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This Archive : 2010年07月

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Basque 5日目 ①~Itxassou /La Rhune~

2010.07.29 *Thu
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Restaurant Bonnetでの朝食。クロワッサンもさくらんぼジャムもやっぱ美味しかったなぁ。

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この日も快晴! 次の日も天気はよさそうだとは思ったけど、そんな保証はないし、
今日行こう!と、予定を一日前倒して、La Rhune(ラ・リューヌ)へ。
905メートルのリューヌ山を木造列車で登るので、ゼッタイに天気がいい時に行きたくてさ。

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この木造列車、1924年からあったそうで、かなりの人気らしく、
これに乗るために来た人たちの車が駐車場に入りきらず、道路脇にずらーっと停めてあって!
ちっちゃいこども連れの夫婦とおじいちゃん、おばあちゃんって組み合わせが多かったような。

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まさにパノラマの絶景を見ながら、のんびりゆっくりトコトコと、山頂まで30分ちょっと。

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途中には羊や馬がいたりして。

山頂では、発車前に買ったフランスパンのサンドウィッチを頬張って、楽しいハイキングの気分。
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Basque 4日目 ④~Itxassou~

2010.07.26 *Mon
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4日目の宿、Hotel du Fronton@Itxassou(イッツァス)へ。

Itxassou(イッツァス)はさくらんぼの村なんだそうで。

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見渡す限りの緑の雄大な景色の中にある、小さな素朴な田舎の村という印象。

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少し歩くとポニーちゃんがいるお家があったりして。

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お部屋には、ホテルの裏の駐車場につながる植え込みのトコから入れちゃうし、
みんなゆったりのんびりしてて、悪い人なんかいないんだろうなぁってカンジ。

ココでは、ホテル併設のRestaurant Bonnetのディナーを楽しみにしてたんだけど、
鴨のグリルにさくらんぼソースが添えてある一品は、期待以上のしあわせな一皿!
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もちろんガトーバスクもいただきました!

すこーしずつ暮れていく風景をみながらのゆったりディナーは至福のひとときだったなぁ。

Basque 4日目 ③~Espelette~

2010.07.21 *Wed
Saint-Jean de Luz(サン・ジャン・ド・リュズ)から、海岸線に沿ってではなく、山方面へ。
ほんの少し車で進んだだけなのに、すぐに木々と牧草の緑いっぱいの風景が拡がって。
さっきまで真っ青な海をみてたなんて信じられないような光景。まさに山バスク。

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山バスク最初の街はEspelette(エスペレット)。
Hondarribia(オンダリビア)のツーリストインフォでもオススメと言われた、唐辛子の街。
街に入ると、まず、「赤」が目に入ってきてさ。

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建物そのものも赤いし、建物の壁にも真っ赤な唐辛子がいっぱいぶら下がってて。
唐辛子っていっても、「ピマン」と呼ばれるもので、見た目は赤ピーマンに近いカンジ。

ここの唐辛子を使った調味料やらチーズやらいーっぱい売ってて、見て歩くのも楽しくて。

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もちろん「Piment d’Espelette(ピマン・デスペレット)」と呼ばれる粉末状のスパイスを購入!

Basque 4日目 ②~Saint-Jean de Luz~

2010.07.19 *Mon
Saint-Jean de Luz(サン・ジャン・ド・リュズ)ふたたび。

前回来た時に閉まってた、Maison Adamというマカロンで有名らしいお店にどうしても行きたくてさ。
マカロン自体にまったく思い入れはないのだけど、
「元祖マカロン」とか「1660年創業」なんて言われちゃうと、ご挨拶しとかないとね。

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日本でよく見かけるカラフルなタイプとは全然違って、いたってシンプルなアーモンド風味。

いろーんな種類のオイルサーディンの缶詰を売ってるお店、La belle-iloiseにも立ち寄り。

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美味しいうえに、缶詰の柄もどれもこれもかわいいんだよね。

で、さらに、これまたこないだ閉まってた、バスク織のお店、ONA TISSにも。

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バスク織をバスクで作ってるのは今やこのONA TISSだけだとか。
そう思って見るから、かもしれないけど、やっぱり他よりなんだか美しく、品質がよさそうに見える。

Basque 4日目 ①~San Sebastian/Hondarribia~

2010.07.17 *Sat
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Donosti@ B&Bでの朝は、チョコといちごがのっかったパンケーキ。

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スペインとフランスの国境の街、Hondarribia(オンダリビア)へ。

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真っ青な海に、鮮やかな緑や青のかわいらしいおうちに、真っ赤なゼラニウム。

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カゴが売られてるお店やら、ベンチに座って談笑してるおじさん、おばさんたちや、
オット実家のワンちゃんそっくりのワンちゃんに会ったりして、
ちょっとのんびりした空気感がなんとも心地がよくて。

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ランチはGran SolのBarで。見た目にもなんとも芸術的な品々。
特に地名の「オンダリビア」という名前のあったかピンチョスは、しあわせ、のひとこと。
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さすが、コンクール優勝の一品。フォアグラとバカラオに桃のソースが効いてる!


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パラドールを横目に見ながら、旧市街を散歩。ぜひ再訪したい、と思った街だったな。


Basque 3日目 ④~San Sebastian~

2010.07.14 *Wed
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3日目の宿は、San Sebastian(サン・セバスチャン)の、Donosti@ B&B

Donostiaってのは、San Sebastianのバスク語での地名。車の標識も両方併記あるんだよね。

サンセバでの目的は、そりゃあもう、バルのはしご!
宿で教えてもらった、オススメのバル情報と地図を片手にバル散策。

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1軒目は旧市街のGandarias。
チャコリ(バスクの微発泡の白ワイン)初体験!

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いろいろをちょこちょこってホント楽しいよなぁ。もっともっと選びたくなるのをぐっとガマン。

2軒目は新市街のMil Catas
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ココではカウンターに並んでるモノがなくて、指差し作戦ができなくてアセったけど、
黒板をみて頼んだ、あったかいピンチョスのバカラオ(干し鱈)が文句なしの美味しさで!
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Basque 3日目 ③~Saint-Jean de Luz~

2010.07.13 *Tue
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楽しみにしてた、Saint-Jean de Luz(サン・ジャン・ド・リュズ)の街へ。

まずは本で読んで気になってた、Chez Pabloでランチをしようとお店を探してね。
覚えてたキーワードは「駅そば」「路地裏」のみ! お店を発見した時はうれしかったなぁ。

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念願のピペラドオムレツ。一口食べて、あぁしあわせ!っていう美味しさ。
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ピペラドってね、トマト、ピーマン、ニンニク、玉ねぎを炒めて、
スプレット(トウガラシ)を加えて煮たものなんだって。

おじさんったら、オットのスープを注ぐ時に「彼女の分もね」ってちょっと多く入れてくれたり、
オットの苦手食材を聞いて、それが入ってないデザートを出してくれたり。ほんっとにチャーミング。

腹ごしらえを終えて、お買い物スイッチON。

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バスク織やエスパドリーユや、ボデガと呼ばれるバスク独特のコップなどなど・・・ひとしきり購入。

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Basque 3日目 ②~Bayonne~

2010.07.13 *Tue
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チョコレート発祥の地だというBayonne(バイヨンヌ)へ。

塩や生ハムや、いっぱい美味しいモノがあるらしいと聞いてはいたのだけど、
さほど時間もとれなくって、午前のお茶のみココでするくらいのつもりで訪れたのね。

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で、L.Rauxというお店をのぞいたら、美味しそうなケーキ類がたっくさん!
チョコレート発祥の地ならチョコレート食べなきゃねってコトで、
ショコラ味のガトーバスクと、エクレアを購入。

お持ち帰りにして、道のベンチに座って、まずはエクレアをガブリ。
いやぁ、チョコレートが濃厚で、おいしーーーい!

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素敵なアングル!と思って、カメラを構えて気がついた。雑誌でみたアングルじゃん!
あぁ、この写真もここに立って、こうやって撮ったんだなぁ、なんて想像したりして。

Basque 3日目 ①~Biarritz~

2010.07.12 *Mon
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どこかでソトアサしようと、散歩しながら、ひとまず市場へ。
午前中しかやってないってことで昨日は行けなかったからね。

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新鮮そうな魚あり、野菜あり、フルーツあり。
香辛料が並んでたり、美味しそうなハムやらパンが並んでたり。
ホワイトアスパラなんて、日本で売られてるのより、ずっとぶっとくて、一束がたくさん!

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朝ゴハンのために、イチジクのパンとクロワッサンとうずまきパンとガトーバスクを購入。
お店の人、仏語がわからない私にイヤな顔もせず、
お店の中側に招き入れてくれて、レジに表示されてるのを指し示して金額を教えてくれて。
まぁ、どれもこれも本当に美味しいパンだったなぁ。

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旅先で市場をのぞくのって、ホントに楽しくて、大好き。

Basque 2日目 ③~Biarritz~

2010.07.07 *Wed
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Biarritz(ビアリッツ)の海岸の砂浜には、もう人がいっぱい。もう夏だねぇ。
左右にずらーっと続くいろんなお店をのぞきながら、そぞろ歩き。
ちょっとばっかし高級感が漂うリゾート地ってカンジ。

2日目のお宿は、Hotel Alcyon@ビアリッツ。
とってもオシャレで、モダンで、清潔なこじんまりホテル。ビアリッツの街のイメージとぴったり。
1階のサロンがこれまたすてきで、ココで朝食ってのもいいな、とも思ったんだけど、
ひとまず朝食はいらないってマダムに伝えてさ。

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なんせBidartでのランチはデザートつきでしっかり!だったので、
夜はがっつりはムリだな、と。あぁ、もっと巨大な胃だったらよかったのに、なんて思ったり。
で、一杯飲んで、スペインのようにちょこちょことつまんで、さすがに軽めのヨルゴハン。

Basque 2日目 ②~Bidart~

2010.07.06 *Tue
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Bidart(ビダール)に着いた時には、まさに快晴!

青い空と、まさに夏を思わせる白い雲と、
そんな天気に映えるすてきなおうちが続く道を歩いて、気持ち、上昇しまくり。
そこから、さらに青い青い海が見えて、どんどん行けるトコを進んでいくと、
行きたいと思ってた、La Tantina de la Playaというお店に到着!

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仏語に苦労しつつも、美味しい舌平目とイワシにもありつけて、最後はしっかりデザートも!
本で読んで、ぜひ食べてみたかったMamiyaと呼ばれる羊のミルクで作った、
ミルクプリンのような、杏仁豆腐のような、ふるふるデザートも初体験。
ガトーバスクも、やっぱり予想どおり、ハンパない大きさで。大満足ランチ。

父の日だったからか、一族がそろったような大人数ランチの様子を観察するのも楽しくて!

Basque 2日目 ①~Bilbao~

2010.07.06 *Tue
ソトアサしたあと、朝のお散歩@ビルバオ。
一応行ったからには、外観だけでもグッゲンハイム美術館は見ておかないと!

ビルバオ河沿いの遊歩道を歩きながら、ジョギングをする人たちとすれ違ったり、
トラムが走ってるのをみたりして、あぁ、ヨーロッパに来たんだなぁ、と実感。
ココは遠いどこか、じゃなく、実際に存在してて、おんなじように時間が流れてるんだよな。
一方で、こないだまでPCで調べてた場所が目の前に拡がってるのが、なんだか信じられない。

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グッゲンハイム美術館自体も、ホントに独特なカタチをしてるし、
河にかかってる橋も、いろーんな変わったカタチしてたり。
巨大な蜘蛛のオブジェがあったり、色とりどりの花で彩られた、巨大なワンちゃんがいたり。

ビルバオの街には「近代的」とか「アート」ってキーワードがぴったり。

Basque 1日目②~Frankfurt /Bilbao~

2010.07.03 *Sat
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トランジットするフランクフルトで、日本VSオランダ戦の後半戦をちょこっと観戦。
日本人でもオランダ人でもなさそうな人たちがテレビに群がってたな。

ビルバオに着いて、事前に予約してたレンタカーをなんとか無事にゲット。
驚いたのが「Never Lost」という名のナビくん。
ヨーロッパのナビなんて、ないよりマシ程度だろうとタカをくくってたのだけど、
ちゃんと日本語に設定してくれてあって、住所とか入力するとちゃーんとナビしてくれて。
最終的にこの旅でどんなに助けられたコトか。バカにしててごめんよってカンジ。

おかげで宿泊先のBilbao Jardinesにも無事に到着。

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さすがにちょっと疲れて、向かいのお店でさくっとゴハン。ピンチョス初体験。
飲み物を1杯頼んで、好きなモノをちょこちょこつまめるピンチョス文化、やっぱすてきだわ。

Basque 1日目①―機内―

2010.07.01 *Thu
今回のバスクの旅の入口は、ビルバオ。
日本からの直行便はないので、まずは成田からフランクフルトまで。
ルフトハンザだったんだけど、A380という新しい機体で、とってもきれいで快適。

見逃してた映画、『インビクタス/負けざる者たち』と『恋するベーカリー』をガッツリ鑑賞。

メリル・ストリープって年齢を重ねても、ホントに可愛らしくてすてきな女性だよなぁ。

『インビクタス/負けざる者たち』は、本当に観られてよかったと思った。
心をわしづかみにされたフレーズを思わずメモってしまったくらい。

「どんな神であれ感謝する。征服されざるわが魂。
私が我が運命の支配者。我が魂の指揮官なのだ」

本当にゆるぎない芯の強さに敬服。機内だってのに涙が出ちゃって。

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以前の職場での呼び名は「Qちゃん」。
毎日、頭にくることやイライラすることが結構ある。
だけど「いいな」と思うこともきっと一つくらいはあるよな、と自分に言い聞かせています。



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