霧島温泉 二日目

2007.12.31 scene
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母と一緒に、朝もしっかりお風呂に入って、温泉を堪能。
いろいろ観光しようと思ってたトコはあったんだけど、結局一晩降った雪のおかげで、
通りたかった車道はチェーン規制になっちゃってて、通れず。
霧島って鹿児島だけど、やっぱ標高の高い位置にあるんだねぇ。
でも、今日は雪も何とかやんで、見晴らしがよくて気持ちよかったな。

帰りに、揚立屋でさつま揚げを購入。
何ともすてきなお店の名前だよなぁ。湯気が見えてきそうな、おいしそうなカンジがしちゃう。
オットも別のお店で、天使の誘惑って焼酎を購入。
ウチでいただいたさつま揚げも天使の誘惑も、とってもおいしくてさ。
さぁ次回はどこに行こうかね。

霧島温泉

2007.12.30 scene
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年末恒例になった、母とオットと三人の温泉旅。
今年は霧島温泉。

はじめて九州新幹線に乗ったんだけどね。
座席の肘掛の部分が木でできてたりして、和テイストなカンジがよかったな。
驚いたのは、車内放送が日本語と英語だけじゃなくてさ、韓国語と中国語もあったコト。
それだけ観光客が九州に多いってことなのか、新しい乗り物だからかね。

霧島神宮へのお参りをすませるまで、何とか天気がもってくれて助かったよ。
ホント、ギリギリのタイミングでさ、宿に着いてからはずっと雪降ってたもんね。

宿に着いて、90歳の誕生日を迎えた祖母にも電話。
皆が元気でいることが楽しく過ごせることの大前提だよね、本当に。

ごほうび

2007.12.29 scene
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今回もやっぱりギリギリになっちゃった年賀状。
朝ゴハン食べ終えてバッタバタと書き始めて、なんとか書き終えたんだけどね。
で、オットが出してきてくれるっていうので、頼んだのね。
あと、何かお昼も買って来ようってコトになって、あわせて頼んだわけ。

そこで、買ってきてくれたお昼ゴハンがコレ。立派なお寿司じゃないの!
オトコに一人で買い物させるとお金の感覚が違うわな。
オットいわく「今年もお仕事おつかれ!」っていう名目だってさ。
ま、でもなかなかうれしい名目だし、かなりおいしかったので、まっいいか。
自分じゃなかなか手を出さないおいしいモンにありつけたってコトで。

福袋

2007.12.28 scene
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お昼のゴハンを買いに行ったコンビニで見つけた、福袋。ついつい買っちまったよ。
「福袋」ってコトバの響き、やたらたのしげなうれしげなカンジがしちゃってさ。
中身はチロルチョコ。おまけ2個ってのにもひかれてね。

そういやホテルに勤めてた頃、満室になった日には、
「福袋」って書いた赤いポチ袋に100円玉が2枚入ってるのを配られたっけな。
金額的には大きいわけじゃないんだけど、なんかちょっとした喜びだったなぁ。

今日は年内最終出勤日で、世の中もそういう人がほとんどなのか、
めっちゃめちゃ入電数が多くって、甘いモノを途中で入れなきゃもたない!って思ってさ。
ったって、そんなの口に入れてしゃべるわけには当然いかないわけで、
そういうのを持ってて、すぐに口に入れられるぞ!ってスタンバイ状態がいいんだよね。

席替え

2007.12.27 scene
来年から新人サンが入るっていうんで、新しい座席が発表になってさ。
今まで私が座ってた席に新人サンが座って、他の席はかなりの大移動。
実際の移動は来年からなんだけど。

で、意外に奥まった、上の人たちとは離れた席に配置されてさ。
そんなに上の手を煩わさないですむと判断されたのか、
もう少し自立させようと思われたのか、もっとチーム自体になじめってことなのか、
上司の思惑の実際のトコはよくわかんないんだけどね。
ま、いずれにしても、新人のポジションからは卒業、ってわけだな、と。
なんかそう思うと、うれしいような、がんばんなきゃなって気持ちが引き締まるような。

過信

2007.12.26 scene
昨日からオットはすでに休みに入っていて、
おかげでカイシャまで車で送ってもらう、ラクチンな出勤なのね。
ところが、やっぱ年末だねぇ、やたらめったら道路が混んでて、全然前に進まなくってさ。
ま、トラックとかの量が多い地域だから、余計にこの時期混むんだろうけどね。

私、結構余裕をもって出勤しないと落ち着けないタチで、
今日も遅刻するってほどじゃないんだけど、到着したい時間には大幅に遅れそうで、
あーどうしよ、走ったほうが早いんじゃん?とか、頭の中ぐるぐるしちゃってさ。
一回はホントに車を降りて、走ろうとしたんだよね。
そしたら、急に前の方の車が動き出して、あわてて車にもう一回乗り込んで、無事セーフ。
いかんね、自分の足を過信しちゃあ。渋滞でも、あの距離じゃ絶対車の方が早いってねぇ。

サンタさん

2007.12.25 scene
カイシャで、メッセージカードと、ちっちゃなお菓子の詰め合わせをもらったの。
しかも、仕事の最中に、マネージャー自らサンタさんの格好して、
もう一人の上司もキグルミ着てお菓子を配ってくれてね。
お菓子をもらえるってのもうれしいんだけどさ、
そうやって働いてる人たちの労をねぎらってくれてる感とか、
どうにか楽しい雰囲気の中でシゴトをしてもらいたいって考えてるんだろうなぁってカンジとか
そういうのがカタチとして見えて、なんかいいなって思ってさ。

かに鍋

2007.12.24 イエメシ
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実は、本日で三日連続の鍋。
りょくけんから届いた野菜たちは、鍋やんなね!ってカンジのものばっかだったもんでさ。
白菜1玉とか、えび芋とか。

で、本日はゼイタクに、かに鍋。
御用達のスーパーで、かにクンがお安くなるってハガキが来たからさ。
やっぱり、かにが入るとグンと引き立つねぇ。
最後はぶっというどんも入れて、気持ちもお腹も大満足のクリスマス・イブ@ウチ。

『ア・ラ・カルト』

ほぼ10年ぶりの『ア・ラ・カルト』、楽しかったなぁ。
来てた年齢層もそれなりに高めで、まさに大人が楽しめるクリスマスのエンターテインメントでさ。

それにしても、高泉淳子さんはスゴイなぁ。
まさにエンターテイナーとは高泉さんのためにある言葉なんじゃないかと思っちゃうくらい。
こどもっぽい男の子に見えたり、魅力的な女性になったり、年配のおばあさんになったり、
同じ高泉さんが、背の高さまで相当違うように見えて、年齢も性別も別々に見えちゃうの。

それから生の演奏はやっぱりステキだったな。
中西さんのバイオリンも、竹中さんのギターもピアノも、ベースも、みんなのハンドベルも、
生の音がじんわり身体に染み渡って、クリスマス気分にしてもらったカンジだったよ。

懐かしの音楽

2007.12.22 音楽
昔からナツメロがいっぱい流れる番組ってあったけどさ、
こどもの頃に記憶のあるそういう番組で流れてた曲ってのは、どこか遠い時代のモノで、
気持ちが動かされたり、懐かしさを感じたりするコトはなかったなぁ。

今晩、BSで1970年代、80年代の曲をやってて、すごく懐かしくってさ。
あの曲は「トップテン」とか「ベストテン」で見たの覚えてるな、とか、
この曲はタイムリーには知らなくても、学生時代の先輩のカラオケの十八番で覚えたんだな、とか
いろんなコトを思い出しながら、一緒にいっぱい歌っちゃったんだけどね。
これってやっぱ、それなりの年月を過ごしてきたってコトなんだろうかね。

ほめる

2007.12.21 scene
よく言うじゃん? 
ほめられて伸びるタイプとけなされて伸びるタイプがあるって。
私、けなされても落ち込まずになにくそっ!って思えるタイプでありたいと思うんだけど、
やっぱりほめられるのはうれしいんだよなぁ。

今日はね、その数少ないほめられた日でさ。
もういいオトナだからさ、表面にそうそう出さないように心がけてはいたんだけど、
心の中では舞い上がるくらいめちゃめちゃうれしくって。
あんまりに単純な自分がおかしくもあり、
そうやって目にみえるカタチでほめてくれた体制にも、あらためてやるじゃん!って思って。

近場の飲み会

2007.12.20 scene
近場の飲み会ってうれしいね。
終わってからウチに着くまですぐ!ってカンジで気が楽で、パワーが温存できるっていうか。

しかし、近場ってのが意外と新鮮な気がするのはなんでだろうなぁ。
学生の頃の飲み会も、大抵ウチから30分位電車に揺られて行く大学の本部のそばだったし、
社会人になってからも、やっぱり飲み会は職場のそばだったからかな。
ま、当たり前といえば当たり前か。大勢が集いやすい場所っていえば当然そうなるやね。
それだけ今回の職場が近いってコトだな。
多少の移動時間ってのは大して気にならないタチだったんだけど、やっぱ近いっていいわ。

保湿ティッシュ

2007.12.19 relax
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持ってっちゃった、職場用の保湿ティッシュ。
まず、職場の自分の席にティッシュを置いて、フーンッって鼻をかむのに若干抵抗あってさ。
そうしたくなった時にはトイレに行ったりしてたんだけど、
今のシゴトはそうそう簡単に席を離れるコトもできないし、
体調万全じゃないと、電話でしゃべり通せないしね。
見栄なんかハッてる場合じゃないよな、と思って、自分の席に置くコトにしたの。
しかも、保湿ティッシュ。
置いてるだけで安心感もあるんだよね、これが。

お弁当

2007.12.18 scene
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りょくけん野菜が来たのはうれしいんだけど、
今週の夕食は1週間ずっとオットとすれ違いなんだよな。
オットが忘年会がある日は私がなくて、私が忘年会の日はオットがなくて。
おかげで、りょくちゃんをイエメシで消費できる量が少ないわけよ。

で、作っちゃった。自分のお弁当。
ったって、夜の残り物なんだけどさ。
おべんとなんて作ったの、どれくらいぶりだろ。
作ったぞ!って達成感(っていうか、ホントは「つめた」だけだけどさ)が結構うれしいモンだね。

あだ名

2007.12.17 scene
あだ名ってどうやって決まるんだろ。
学生の頃は下の名前を呼び捨てだったり、「ちゃん」づけだったり。
ケッコンしてから、名字が変わったばっかの頃は、
その名字を「さん」付けで呼ばれるコトにすごく違和感があったりしたっけな。

今日から職場で、隣の席のチームのサブリーダーが変わってね。
その人から、名字に「ちゃん」付けで呼ばれてさ。
なんか、ちょっとくすぐったいような、ちょっと距離が縮まったような、ちょっとうれしいような。
今の職場に来てから、あだ名っぽいので呼ばれたコトがなかったからだね、きっと。
そうやって呼ばれたの、久しぶり。前の前の職場の時以来だな。
呼ばれ方ひとつでこんなに気持ちがかわるなんて、自分でもちょっと意外。

滑り込み

2007.12.16 scene
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ようやく、年末恒例の温泉予約を完了!
さすがに難しいかなぁ、と思いつつ、いくつか候補をもって、旅行会社の窓口へ。
ま、いつもならネットとかで予約しちゃうんだけど、
今回はもらった旅行券も使いたかったし、
オットの会社の関係で安くなるプランを使うためには直接窓口に行かなきゃなんなくてさ。

今年は昨年から決めてた、霧島温泉。
で、結局何とか滑り込みセーフ!
しかも、旅行券も使ったうえに、割引もしてもらって、おトク感たっぷり。
どうやって霧島まで入ろっかね。楽しみだなぁ。

ひとがた流し

亮ちゃんみたさに観てた、『ひとがた流し』の最終回。
今回の亮ちゃんの出番はさすがに多くて結構うれしかったんだけど、
それとは別に、印象的だったのは、最後の最後の一連の場面。
いろんな人がそれぞれのいろんなシーンで、亡くなった人のコトを思い出すトコ。
他の人のつむじを見て、その人のことを思い出したり、
それを話すことで他の人とそれをシェアして、そこからその人との思い出を思い出したり、
直接はまったく関係ない高校生の女の子たちを見て、当時の自分たちと重ねたり。
ホントにそうなんだよな。
何かのカタチでそうやって自分の中に残ってて、それを誰かとシェアできることで、
肉体的には亡くなってしまった人をなんだかすごく近くに感じたりするんだよね。

タイミング

2007.12.14 scene
今日はりょくけんから野菜が届く日でね。
いつもなら、クロネコヤマトから不在連絡メールが届いて、
当日の夜とか翌日とか、自分の都合に合わせて再配達依頼をするんだけどさ。
今日はどういうわけだか、このメールが来なくって。
しかも、今日は、最終配達の20時〜21時までにウチに着ける保証がないうえに、
明日は朝から外出しなきゃならず、あぁいつ受け取りゃいいんだ?! ってと迷ってたの。

どうすっかなぁって思いながらマンションのエレベーターに向かってたら、
ヤマトのお兄ちゃんとばったり! 台車の上にはウチあての、りょくけんからの野菜が!
まさにgood timing!すごいタイミングだよね。
ほんの1分1秒でもズレてたらそこで荷物受け取れなかったかもしれないんだもんね。

ほぼ日バッグ

2007.12.13 scene
あ、あれはザンパノさんの紙ぶくろ!
・・・ったって、紙ぶくろじゃなくってナイロン製だけどさ。
ほぼ日で売ってたヤツなんだけど、
その緑色のヤツを持ってるおじさんを駅の構内で発見してね。

こう言っちゃナンなんだけど、ほぼ日の読者には思えないような風貌のおじさんで、
あの袋の中には何が入ってるんだ? 着替えか何かか?ってカンジで、
相当無造作に、ザツに扱われてるっぽかったんだよね。
いや、それでもほぼ日読者かもなぁ、いや、もしや自分の家族が読者で、
「お父さん、どうせならこの袋に入れて行きなよ!」なぁんて言われたのかな、とか
いろいろ想像しちゃってる自分にちょっと笑えたな。

COOL JAPAN

2007.12.12 scene
たまたま付けたテレビで、日本で暮らす外国人の留学生たちが、プレゼンをやっててね。
テーマは、自国にもって帰りたい日本のいいトコ。
接客術とか、木造建築とか、交番とか、下宿とかいろいろあって、かなりおもしろかったよ。

最近さ、日本は大丈夫か?って憂いたくなるようなニュースが多いじゃん?
でもさ、そうなんだよね。日本には日本でこそのいいトコがいっぱいあるんだよね。
アムスにいた頃、何度思ったことか。
日本だったら、こんな接客はありえないのに!って。
ま、たしかにその場にいた、たしかフランスの留学生の女の子が言ってたように、
ちょっとやりすぎで逆に心地悪いよって言うコトがあったり、マニュアルチックってのもわかる。
だけど、やっぱいいトコはいいのだ。日本の中にいると、見えないことってあるもんだよね。

予約完了

2007.12.11 scene
なんとか滑り込みセーフ。
年末年始の帰省のためのフライトの予約。

いつも年末に帰省して、年始に東京に戻ってくるんだけど、
ま、問題は年末に福岡に帰省する便なんだよね。
当たり前ながら混んでるんだよねぇ。しかも割引料金ないから、高いし。
でも、毎年早朝の便とかでだいたい何とかなってたから、ま、何とかなるさって思ってたの。

それがネットで見てみたら、JALもANAもスカイマークもいっぱいで!
こりゃやばい!と思ったんだけど、なんとか夜の最終便でとれたよ。
あぁ、助かった。次は年末の温泉予約じゃ。早くしなきゃな。

ステーキ

2007.12.10 sports
071210birthday

オット誕生日、本チャン。
何が食べたいか聞いたら、今年はステーキっていうからさ。
帰りにステーキ用のお肉を奮発して買ったよ。
ウチでステーキなんてやったの、どれくらいぶりかなぁ。
だいたいやったことあったか?ってカンジ。

・・・おいしかったぁ。
しかし、こんな量を食べたのは久々で、ちょい苦しいくらい。
オット、これからの新しい1年も元気で楽しい1年にしようね。

お茶の水NARU

2007.12.09 音楽
071209naru

オット誕生日前夜祭ってコトで、LIVE@お茶の水NARU
神谷えりちゃんと秋田慎治くんのDUOも、お茶の水NARUも初体験。
ココ、いいねぇ。気に入っちゃった。
駅からも近いし、広さもカタチもちょうどいいカンジで、居心地いい空間でさ。
そんな中で好きな音楽を聞きながら、食べたり飲んだりできるってしあわせだぁね。
食べものも大満足だよ。タコスやらパスタやら頼んだんだけど、どれもおいしかったな。

クリスマスの曲をたくさんやってくれたんだけどね。
この時期にしかクリスマスソングはできないって言ってて、そういや、そうだよなぁ、と。
なんだかそう思うと、すっごく貴重でしあわせな瞬間だなぁって。

GranSta

2007.12.08 scene
オットの誕生日の祝いってコトでオットの実家にお呼ばれ。
なにかちょこっとクリスマスのニオイが感じられるようなおみやげがないかなぁ、と思って、
東京駅エキナカGranStaに行ってみたの。
毎週東京駅周辺には行ってるのに、エキナカは通ることがなくって、
あんなふうにすっかり変わっちゃったなんて知らなかったよ。
いやいやすごいね、エキナカなのに、デパ地下みたいに行列とかできちゃってたりしてさ。

結局、ピエールマルコリーニで購入。
銀座のお店では、いつも人がいっぱいで、しかもかなりお高くて、
自分のために買うことは絶対ないなって思ってたんだよね。
持ってったのをいただいたら・・・おいしいじゃないの! 残念ながらおいしいや、これは。

生麩田楽

2007.12.07 ソトメシ
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久しぶりに梅の花へ。
昔、福岡に帰った時に行くのが楽しみだったお店だけど、
最近ではチェーン化して、東京でもわりとあちこちにお店があるんだよね。
今回、個室は予約できなかったんだけど、それでも掘りごたつ式になってて十分に満足。

あそこに初めて行っておいしいと思った時には、
なんとなく自分もちょっとオトナになった気がしたっけなぁ。
なんかコドモがおいしい!って思ってがっつくような料理じゃないじゃん?

梅の花のお料理はどれも好きなんだけど、絶対にはずせないのが、生麩田楽。
あのもちもち感がたまらなく好きなんだな。
あの上のほのかに甘いお味噌も好き。今回のコースにも入っててよかった!

第九

2007.12.06 音楽
♪〜チャンチャンチャチャ チャンチャンチャチャ、チャンチャンチャチャ、チャーチャチャーーン、
文字にすると、うまく伝わんないんだけど、これ、第九のメロディーね。
電話先のお客さんが、調べ物してる間に聞こえてきてさ。
保留音じゃなくって、ラジオの音か、CDの音か、そんなカンジ。
わりと長い間その状態で待たされてたからさ、
最初のトコだけじゃなくって、フルで聞き終えちゃうくらいで、
またしても、頭の中ではしっかりメロディー歌っちゃってて。

あぁ、師走!って空気が伝わってきて、
だけど、なんだかおかしくってねぇ。

思い入れ

ここんとこ、たまに菅野美穂ちゃんの『働きマン』をみるんだけど、
今日のドラマの中で、ぐっときたコトバ。

思い入れはなくても仕事はできる。だけど、思い入れがあった方が仕事は楽しい。

一言一句間違いなく言えてる自信はないけど、こんな内容だったんだよね。
うんうん、そうなのだよね。
仕事やってりゃいろんな時あるけど、やっぱ私も、思い入れもって、仕事したい。
思い入れがあると、それがゆえにがっくりきちゃう確率も高まるわけだけどさ。
でも、そうだとしても、やっぱり全然思い入れがなくっちゃつまんないよね。
がっくりした時はそれなりにバランスとってさ、基本的に思い入れはもってたいなぁ、と。

ヌレギヌ

2007.12.04 scene
ケイタイの電池が間もなくなくなりそうで、充電しなきゃ!と思ったら、
充電器がいつもの場所にないことに気がついて。
真っ先に疑ったね、出張中のオットを。
出張先に持ってっちゃったな、私の充電器!・・・って。

ムッとしながら、出張先のオットに電話をかけて、相当恨みがましい留守電を残したのね。
で、しばらくしてもう一回電話したら、オットは持ってってないよ!っていうわけ。
しばらく考えて、デジカメ画像をプリントするために一時的に出したプリンターをしまう時に、
もしや一緒にしまっちゃったか?と探してみたら、やっぱりそうで・・・。
完全にヌレギヌ。オットよ、ごめん。
充電器、あってよかった・・・それから、大して怒りもしないオットに感謝。

星野JAPAN

2007.12.03 sports
昨日からすっかり星野JAPANに釘付け。
昨日の投手陣にもしびれたし、
今日の試合でも、選手一人ひとりの熱い想いとか、必死さがひしひしと伝わってきてさ。

弱い、負けそうな試合を見るのはたしかにつまらないけど、
今回おもしろいのは強いからってだけじゃない気がするんだな。
個が個としてがんばるだけじゃなく、
まさにそれが集まってチームになって、個以上のパワーになるトコが魅かれるんだよな。
なんか全身で喜んだり、必死になったり、ホントにこういう熱い気持ちってのは、いいね。
みんなカッコよくみえる。仙ちゃんも、やっぱすてきだ。

ゆず

2007.12.02 イエメシ
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こないだ祖母が送ってくれたみかんの中に、いくつかゆずも入れてくれてあって。
自家製ゆずぽん酢を作ってみたよ。
で、もやしと水菜とぶりの塩焼きに、にんにくチップスとともに、ゆずぽん酢をかけて。
ゆずのいい香りがほのかにして、なかなか美味。

あと、びっくりしたのが、大根の味噌汁に入れたゆずがこんなにも活きるコト!
本に、ゆずの皮を大根の味噌汁に入れてもおいしいって書いてあって、
若干疑いもあったんだよね。おすましならわかるけどさ。
けど、これ、かなりのヒットだわ。

あとの残りのゆずの皮は削いで、冷凍。
自家製ゆずぽん酢もまだあるし、もうちょっとゆずが楽しめそうでうれしいな。

トング

2007.12.01 イエメシ
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パン屋さんで、いつもは置いてないドーナツの種類をいくつも発見。
おいしそう!って、トングでつかんで、トレーに入れてたら、
後ろの方で、カチカチ、カチカチってやたら音がするわけ。
気になっちゃって振り返ったら、かなりのお年と思われるおじさんが、
持ってるトングをカチカチやってるわけよ。
何にしようかなぁって迷いながら、無意識にカチカチやってるんだろうなって思ったら、
こどもと変わんないじゃん!って、もうどうにもこうにもおかしくって。

お店出て、その話をオットにしたら、あぁあれはその音だったんだ!って。
オットによると、そのおじさんのトレーには4種類のパンがあって、飲み物も頼んでたらしい。
相当お腹すいててその場で食べるつもりだったんだ!・・・なんか微笑ましかったなぁ。