かぼちゃの煮付
2006.11.30
イエメシ

かぼちゃの料理でしょっぱなに思いつく定番の煮付を作った。
なんて素朴な甘さなんだろ。やさしくて深い甘さ。ホクホクして栗みたい。
砂糖もしょうゆも何の調味料も入れてなくって、
お義母さんにもらった白だしスープで煮ただけなんだよ。なのに、この甘さだもんね。
この白だしスープ、かつおや昆布のやさしくって上品ないい香りがして、
しかも200mlごとにレトルトパックになってるから、とっても使いやすくて、重宝してるのだ。
りょくけんのかぼちゃと、このおだしだからこそのおいしさだなぁ。
素材そのまんまの甘さがしっかり活きててすんごくいい。
このかぼちゃで作ったカレーも味噌汁もおいしかったけど、
今日のが一番かぼちゃそのものとしておいしいかも。
ミミコピ
2006.11.29
音楽

一週間ぶりのサックス。
最近はただ吹いたり、指の練習ってだけじゃなくって、音に表情をつける練習があるんだ。
今日もそう。先生が吹いたまんまをとにかく真似て吹くの。音そのものも吹き方も。
おんなじ音にもいろんな吹き方によって表情があって、カタカナにすると、
トゥ、トゥ・・・ル、ル…ダ、ダ・・・ドゥワ、ドゥワ・・・ダァゥン、ダァゥン・・・みたいなカンジ。
先生いわく、聴いて楽しむ音楽ももちろんいいけど、そろそろ聴きながらミミコピをしてみましょうってさ。
音にいろんな表情つけられたら、カッコよく吹けるもんね。そのためには、まずはマネからだね。
で、早速ウチにあるアルトサックスのCDを聴いてみた。
これ聞くの、めちゃめちゃ久しぶり。昔はイマイチ好きじゃなかったのに、いいなぁと思う。不思議なもんだ。
・・・いかん。気がつくと、ミミコピじゃなくて、ただ楽しんじゃってる。
まずは、もうちょっとアルトサックスのCDをいろいろ探して聴いてみようっと。
無駄なしゴハン
2006.11.28
イエメシ

今日は帰りがちょい遅くなって、ゴハンを作るのが若干おっくうだったので、
バランスよく何でもいっぺんにとっちゃえ!ということで、チャーハンとお味噌汁。
チャーハンの中に、大根の葉っぱと玄米ゴハンを炊いた時に使った昆布も入れちゃった。
あとはにんじん、玉ねぎ、万能ねぎの定番野菜と残ってたベーコンちょこっととシーチキンに卵。
ゴハンの量は少なかったはずなのに、具がいっぱいで、ボリュームたっぷりになった。
玄米ゴハンのチャーハンって結構イケるんだよね。
玄米の冷凍ゴハンがなくなったので、またストックを作っておかなくっちゃ。
そして、お味噌汁は干ししいたけの戻し汁を使用。中身はかぼちゃ。甘くておいしかったぁ。
いろいろ無駄なく使えた感じがして、ちょっとうれしい。
クリスマスツリー
2006.11.27
scene

帰ってきて、マンションの中庭にライトアップされた木々たちを発見。
写真を撮ろうと思ったら、デジカメを持って出るのを忘れたことに気がついて、
ウチのベランダから中庭の風景を撮ろうとしたら、さっきは気がつかなかった場所にツリーが見えたの!
うれしくなっちゃって、デジカメ持って、もう一度下まで降りたよ。ついでにクリーニングに出すものも持ってね。せっかく降りるなら他の用事も済ませちゃえってトコが我ながら貧乏性だよな。
そういえばエレベーターの中に、この日曜に飾りつけをするから
手伝える人よろしくってこども会か何かの貼り紙があったっけ。
何も手伝わなかったくせに楽しみだけ享受しちゃってごめんなさい。
飾りつけしてくれた皆さまに感謝。それにしても、きれい。いいもんだね。
かぼちゃカレー
2006.11.26
イエメシ

りょくけんから届くかぼちゃ、いつも1玉なんだよね。
自分じゃ1玉は買わないもんなぁ。せいぜい買って2分の1だし。
1玉のかぼちゃを切り分けるのも結構大変で、包丁を入れる時はそれなりに気合がいるんだけど、
いつも本当に甘くておいしくて、どうやって食べたらおいしいだろうって考えるのも意外に楽しい。
今回は、じゃがいもとたまねぎもりょくけんのものを使って、まずは手始めにカレーを作った。
大豆を入れて、ちょこっと味噌とチーズとソースも加えて、我ながらなかなかの上出来で満足。
今日のかぼちゃも甘くておいしかったなぁ。
残りの4分の3のかぼちゃで何を作ろうかなぁ。
ウォーカーズ〜迷子の大人たち〜
2006.11.25
映画・芝居・ドラマ
全4回のうち、本日は3回目の放送。四国のお遍路さんのドラマ。
「ファイト」以来応援してる亮ちゃんが出るドラマはどんななのか、
よく観にいく劇団の本を書いてる鈴木聡さんの脚本はどんなのだろうって興味から見始めたんだけど、
このドラマすごくいい。
誰もが歩きながら、自分の今までやこれからに懸命に向かい、
自分にとって大切なものは何なのか、自分は何者なのか、迷いながら答えを探してる。
さまざまな世代と人間が丁寧に描かれていて、どの人の気持ちも想像することができる。
きっかりとした答えなんて見つからないと思う。
でも、こうやってしっかり自分を見つめる時間も、それを大切な人とシェアする時間も、それこそが本当に必要なんだって思う。
来週は最終回。彼らはお遍路を終える時、どう変わっているのだろう。
「ファイト」以来応援してる亮ちゃんが出るドラマはどんななのか、
よく観にいく劇団の本を書いてる鈴木聡さんの脚本はどんなのだろうって興味から見始めたんだけど、
このドラマすごくいい。
誰もが歩きながら、自分の今までやこれからに懸命に向かい、
自分にとって大切なものは何なのか、自分は何者なのか、迷いながら答えを探してる。
さまざまな世代と人間が丁寧に描かれていて、どの人の気持ちも想像することができる。
きっかりとした答えなんて見つからないと思う。
でも、こうやってしっかり自分を見つめる時間も、それを大切な人とシェアする時間も、それこそが本当に必要なんだって思う。
来週は最終回。彼らはお遍路を終える時、どう変わっているのだろう。
TV navi
2006.11.24
お気に入り

テレビナビ購入。
いろんなテレビガイドがあるけど、しばらくこれだなぁ。
ただのテレビの番組表なら新聞にもあるし、わざわざ買う必要もないけど、
今度の新ドラマ、どんなのがあんのかなぁ、誰が出んのかなぁ、脚本誰かなぁ・・・とかいう情報やら
いろんなドラマについて書かれてる読み物がおもしろいからだな。
今やってるドラマや昔のドラマについて、いつもこの雑誌で書いてる人がいるんだけど、
その人の感覚を読むのが楽しみなんだよね。
のんびりこれを読みながら、ゆるゆると金曜の夜を過ごす。なかなかの贅沢な時間。
コロン 天津甘栗風味
2006.11.23
テイアン

オットの中国出張みやげ。
以前にマンゴー味を買ってきてくれたことがあって、これもめずらしくっておいしかったけど、
私はどっちかっていうと天津甘栗味のほうが好きかな。
生クリームが好きじゃないので、普通のコロンはあんまり好きじゃないんだけど。
小分けになってて小さな箱が12個入ってるとこもいいよね。
何人かにおみやげとして渡すのにも便利だし、ちょっとずつ食べるにもいいし。
こんなの中国で売ってるんだねぇ。
グリコって格力高って書くんだ。へぇ。字だけ見ると、会社名すごくよさげじゃない?
こっちはなんとなくわかるけど、コロンは読めないなぁ。
キリンブラウマイスター
2006.11.22
お気に入り

出会いは今年の夏、近所のコンビニだった。
一口飲んで、濃くておいしい!と思ったんだよね。ビールにさほどの興味はないはずなのに。
それ以来、よく買ってたんだけど、なぜだかそのうち見かけなくなっちゃってさびしい思いをしてたんだ。
他のはやりのビールを飲んでも、なんかうすくってこれには全然かなわないカンジがしてさ。
こんなにおいしいのに、売れないの?!なんでなくなっちゃうの?って思ってたのよ。
本気でお客様センターみたいな所に投稿しようかと思ったくらい。
そしたら・・・この新聞広告! 昨日も見たんだけど。
「限定解除」って何?どういうこと?!…思わず調べちゃったよ。
今までは数量限定販売だった缶を全国通年販売にすることにしたってことらしい。
おおーーっ! 祝・限定解除!
横浜ランドマークタワー
2006.11.21
scene

久々の横浜。
ランドマークタワーの展望フロアまで行ったのは実は初めて。
定番デートコースって勝手にイメージしてたせいか、なんでだかよくわかんないんだけど、
イマイチ上まで行ってみたいって思ったことなかったんだよね。
だから、今日も大した期待もしてなかったんだけどさ。
エレベーターを降りた瞬間、目の前の窓ガラスの向こうに広がった景色に、うわぁっと目を奪われた。
地上273mの展望フロアからの眺め、すばらしいじゃないの!
しかし、横浜って都会だわ。
だけど、そんな中に青くずーっと広がる海は、やっぱり海だ。
コイケヤポテトチップス ガーリック
2006.11.20
テイアン

コイケヤのガーリック味のポテチ。
なんせガーリックだから翌日の行動を考えなきゃ食べられない難点はあるんだけど、おいしいんだよねぇ。
だけど、これ、なぜだかお目にかかれるスーパーが少ないんだよな。
近所のスーパーで少し前に安売りをしていたんだけど、その後、急に棚から在庫がなくなっちゃってさ。
ただ売り切れちゃっただけなのか、もう売らないことにしちゃったのか、どっちなんだか心配だったんだけど、
今日行ったらどっさり置いてあった!
好きなものがいつも行くスーパーで買えなくなるとさびしいからね。あぁよかった!
東京国際女子マラソン
2006.11.19
sports
なんとも寒そうな中でのマラソン。体力をさぞかし消耗したことだろう。
自然とQちゃんを応援してた。もちろん土佐さんも応援してたんだけどさ。
たぶんそれは名前ばっかのせいじゃなくて、年齢とか環境のせいかな。
34歳って年齢がやたらとクローズアップされてて、なんか周りが限界を決めるなよって言いたくなって。
それから、結婚してダンナさんっていう心の支えがあることは素敵なことなんだけど、
結婚はしてなくても、チームQとして積み上げてきたQちゃんにご褒美をあげてほしくて。
結果は残念だったけど、こんな時もあって、それは競技人生の大切な1ページで、
選手として、一人の人間として、次につながるためのものなんだってQちゃんは示してくれると思う。
引退も否定したっていうし。そうだよね!
Qちゃん、おつかれさま! これからも応援してるよ!
自然とQちゃんを応援してた。もちろん土佐さんも応援してたんだけどさ。
たぶんそれは名前ばっかのせいじゃなくて、年齢とか環境のせいかな。
34歳って年齢がやたらとクローズアップされてて、なんか周りが限界を決めるなよって言いたくなって。
それから、結婚してダンナさんっていう心の支えがあることは素敵なことなんだけど、
結婚はしてなくても、チームQとして積み上げてきたQちゃんにご褒美をあげてほしくて。
結果は残念だったけど、こんな時もあって、それは競技人生の大切な1ページで、
選手として、一人の人間として、次につながるためのものなんだってQちゃんは示してくれると思う。
引退も否定したっていうし。そうだよね!
Qちゃん、おつかれさま! これからも応援してるよ!
フラガール
2006.11.18
映画・芝居・ドラマ
やっと観てきた、フラガール。ずっと観たかったんだ。
大きな期待に潰されることなく、かなりよかった。
母、娘、女、妻、兄、男、息子、父、被雇用者、先生、生徒、仲間・・・いろんな立場の人間がいる。
一人の人間でも、家で、職場で、いろんな顔を持ってて、それぞれの思いがあるんだよね。
なんかうまく言えないけど、上っ面で振る舞えば摩擦も起きないし、ある意味ラクだけど、
そうじゃなくて、こころで感じて、まっすぐ静かに熱く生きていきたいって思ったよ。
なんか深いところから小さな熱いパワーが沸いてきた気がする。
ジェイク・シマブクロの音楽もよかったな。この映画に出会えたことに感謝!
大きな期待に潰されることなく、かなりよかった。
母、娘、女、妻、兄、男、息子、父、被雇用者、先生、生徒、仲間・・・いろんな立場の人間がいる。
一人の人間でも、家で、職場で、いろんな顔を持ってて、それぞれの思いがあるんだよね。
なんかうまく言えないけど、上っ面で振る舞えば摩擦も起きないし、ある意味ラクだけど、
そうじゃなくて、こころで感じて、まっすぐ静かに熱く生きていきたいって思ったよ。
なんか深いところから小さな熱いパワーが沸いてきた気がする。
ジェイク・シマブクロの音楽もよかったな。この映画に出会えたことに感謝!
バッグ
2006.11.17
お気に入り

叔母にもらった黄色のバッグ。
叔父と叔母のお店に来る人からずいぶん前にもらったものらしい。
私が持ってるバッグの形に似てるから、もし気に入ればあげるっていうので、もらってきちゃった。
手帳とおんなじで、結構バッグに求めることは多いのよね。
見た目のかわいさはもちろんだけど、マチがちゃんとあって、お財布が入るところがあって、
必要最低限の荷物が入る大きさで、肩からかける時は適度な長さで、とかさ。
意外にこれらを満たしてくれそうな感じだったんだ。
それから、黄色ってなんか好きなんだよね。
持ってるだけで、ちょい元気になれる気がする色。
その日の服とか持ち物とかの色って、実はかなり気持ちに影響を与えてるよね。
スイートポテト
2006.11.16
テイアン

あぁ、またしてもテイアン。これで四連続?
こんなにもテイアン続きでよいのか?!・・・うん、よいことにしよう!
ロイヤルのスイートポテト。これも母みやげ。ウチではスイポと呼んでいる。
いつからハマりだしたんだろうなぁ。覚えてない。
けど、今じゃ福岡空港を経由して東京に戻る時には、ほぼ買っちゃう。
バラでも売ってるから、自分らのためについついね。
これって東京でも売ってるのかな。もしやロイヤルホストで売ってたりするのか?!
おいしいものはいつでも食べたいけど、その場所に行くから出会えるよさってあるよね。
ねぎみそ煎餅
2006.11.15
テイアン

今日は母みやげのねぎみそ煎餅。
今、我が家には、テイアンがいっぱい。なんてしあわせなんだ!感謝。
そっか、このねぎみそ煎餅、ひよ子のお菓子なんだね。
ひよ子って東京じゃ東京銘菓になってるけど、博多じゃ博多銘菓なんだよね。
ウチの実家の近くにあるひよ子の店に並んでるお菓子は、だいたい知ってるつもりだったけど、
こんなのが出たとはね。知らんかったな。
博多万能ねぎ使用って書いてあるし。このロゴ!いつも買ってる万能ねぎのロゴだ。
なかなかイケるじゃん。新しい博多みやげとしてがんばってほしいね。
赤福
2006.11.14
テイアン

オットの出張みやげの赤福。
こどもの頃、父が出張みやげでよく買ってきてくれたっけ。
おみやげって、モノそのものもうれしいんだけど、
私を思い浮かべて、喜ぶ顔を想像して買ってくれたんだろうなって思うと、うれしさ倍増だよね。
そうやっておみやげを選ぶのも、意外に楽しかったりするし。
こどもの頃は、そんなこと思いもしなかったけどね。
きっと父も、そんなふうに出張の帰り道に買ってきてくれたんだろうな。
あったかい緑茶とホントによく合う。ありがとう。ごちそうさま!
チロルチョコ きなこもち
2006.11.13
テイアン

こないだスーパーで2袋いくらってヤツにまんまとひっかかって、
いつのまにかかごに入ってた、チロルチョコ。
きなこもち、結構おいしいんだよね。
1個たーべよっと思ったら、いつもお菓子を置いてる場所にないの。
さては・・・・と冷蔵庫を開けると、やっぱり入ってた、入ってた。
知らないうちに、大事に大事にココに入れられたんだ、と思うと、なんかおかしくって。
確かに冷やした方がおいしいやね。
くっくっく。スマン。1つ勝手にいただきました。
三線
2006.11.12
音楽
三線を聞いてきた。
昨年の冬、竹富島で牛車に乗った時に聞いて以来だな。
弘前に行った時に聞いた津軽三味線とは、漂ってる空気感が全然違うのね。
どっちもそれぞれいいんだけど、今日のは、やっぱり南のあったかい気候と、ゆる〜い感じが感じられて。
気候や風土が音楽にもあらわれるんだよね。おもしろいなぁ。
今度は東京のコンサートホールじゃなくって、
沖縄の島の中で、自然の空気を感じながら聞きたいな。
昨年の冬、竹富島で牛車に乗った時に聞いて以来だな。
弘前に行った時に聞いた津軽三味線とは、漂ってる空気感が全然違うのね。
どっちもそれぞれいいんだけど、今日のは、やっぱり南のあったかい気候と、ゆる〜い感じが感じられて。
気候や風土が音楽にもあらわれるんだよね。おもしろいなぁ。
今度は東京のコンサートホールじゃなくって、
沖縄の島の中で、自然の空気を感じながら聞きたいな。
腕時計
2006.11.11
お気に入り

おかえり、腕時計ドノ。
1ヵ月の修理期間を経て、ようやく手元に戻ってきた。
もう、この子との付き合いは20年近くになる。
たしか古希のお祝いの時に祖母からもらったもの。
何度も電池を換え、バンドを換えてずっと使ってきた。途中いくつか他の腕時計も使ったけどね。
最近、電池を換えても、結構すぐに止まることが続いて、
今回見てもらったらオーバーホールが必要だって言われて。
修理代金で新しいのが買えそうな感じだったけど、これは直しておきたかったんだよね。
ま、時間を見たい時には、携帯電話とかで用は足りたけど、
やっぱり腕にこの子が戻ってきてくれてなんか落ち着いた。
ヨガ@振替クラス
2006.11.10
未分類
振替で行った今日のヨガ、気持ちよかったなぁ。
やってるポーズなんかは大してかわらないのに、インストラクターしだいで全然変わるもんだな。
話すことばそのものはそうそう違いはないはずなのに、何が違うんだろう?
呼吸と意識を向けることを上手に導かれると、本当に気持ちがいい。
それには、たぶんその人の声質や間の取り方なんかもかなり関係すると思うけど、
たぶん、テクニックだけじゃないんだな。
その人自身のかもし出す雰囲気っていうか、にじみ出るオーラっていうか。
そういうものに導かれて癒されるんだな、きっと。
やってるポーズなんかは大してかわらないのに、インストラクターしだいで全然変わるもんだな。
話すことばそのものはそうそう違いはないはずなのに、何が違うんだろう?
呼吸と意識を向けることを上手に導かれると、本当に気持ちがいい。
それには、たぶんその人の声質や間の取り方なんかもかなり関係すると思うけど、
たぶん、テクニックだけじゃないんだな。
その人自身のかもし出す雰囲気っていうか、にじみ出るオーラっていうか。
そういうものに導かれて癒されるんだな、きっと。
納豆
2006.11.09
イエメシ

手軽にいろんなものをいっぱい入れて食べられる納豆。
今日のは、めかぶ、みょうが、チーズ、鰹節、のり入り。
酢としょうゆと石ラーも入れて、手軽なくせに栄養ある一品じゃないの!と自己満足。
こどもの頃も、定番の万能ねぎ、卵にかきたての鰹節やら豆腐やらいろんなものをよく入れた。
あまりにいろいろ入れるもんだから、いつも器いっぱいで、かきまぜるのに苦労したっけ。
注ぎ口や持つトコが付いてる納豆用の器にひかれて、実は何度も買おうとしたのだけど、
なんか最後の一歩が踏み出せない理由が今わかった。
あの器にはこんなにいろいろ入らないや。
青空
2006.11.08
scene

朝、ウチの玄関を開けた瞬間、青空が拡がってた。
なんだかそれだけで今日一日がいい日になりそうな気がしてくるから不思議。
乗ってたバスを降りて見上げた空には、雲ひとつなかった。
だけど、秋の運動会みたいな青空とはまたちがうんだな。
完全な冬の空でもなくてさ。
冬直前の秋の空。澄んでて凛とした空気が感じられる空。
ちょっとひんやりしてて気持ちがいい。この季節ならではなんだろうな。
秋ってなんだか物悲しくなる季節のイメージが強かったけど、こんな空もあるのね。
いわし
2006.11.07
イエメシ

久しぶりにウチでいわしを食べた。
でっかかったなぁ。これって普通くらいの大きさなのかな。
アムスにいた頃、ちょくちょく買ってたいわしはもっともっとちっちゃかったんだよなぁ。
同じ魚とは思えないな。オランダのいわしの方がイメージはデカそうなのにね。
今日は梅干を入れて煮てみたんだけど、結構おいしくできてうれしい。
やっぱ青魚っておいしいよね。
昨日スーパーで「秋さんまも終盤です」って書いてあった。
いかん、さんまも食べねば!
千の風になって
2006.11.06
未分類
少し前からハイビジョン番組の予告を見て、気になってはいた。
でも、一方で見たくない気持ちもあったんだ。
・・・見てよかった。途中からだったけど。
この詩のルーツをたどりながら、木村多江さんがいろんな地で、大切な人を失った人たちと出会うんだけど、その人たちのそれぞれのことばが一つひとつおだやかにすーっと入ってきた。
「悲しみは贈り物」。本当にそうかもしれないね。
多くの人々を癒している詩だとか、最近曲がつけられた、とか聞いていて、
あまのじゃく的な拒否感があったのだけれど、食わず嫌いだったな。
でも、一方で見たくない気持ちもあったんだ。
・・・見てよかった。途中からだったけど。
この詩のルーツをたどりながら、木村多江さんがいろんな地で、大切な人を失った人たちと出会うんだけど、その人たちのそれぞれのことばが一つひとつおだやかにすーっと入ってきた。
「悲しみは贈り物」。本当にそうかもしれないね。
多くの人々を癒している詩だとか、最近曲がつけられた、とか聞いていて、
あまのじゃく的な拒否感があったのだけれど、食わず嫌いだったな。
帰りの新幹線にて
2006.11.05
未分類

神戸から新大阪までJRで移動することで、なんとか取った帰りの新幹線の指定席。
駅でもお弁当は売り切れ状態の所がいっぱいだったし、車内でも、今日は満席だと放送が入るほどの混雑ぶり。3連休の最終日だもんな。
なんとか買えたお弁当を食べていると、次の駅の京都に着いた。
まもなく、前の席からにょきっと顔が出て、こちらを振り向いた。
「スミマセン。少し倒してもいいですか?」
若い男の子! いや、男の子と言っても20代前半くらいかな。
私も座席を後ろに倒す前には、後ろにまだ誰もいないことを確認したにはしたけど、人がいたらちゃんと声をかけていたかしら。
ひとことってちょっとしたことだけど、あるとなしでは全然違うんだよね。
魚生粥@神戸
2006.11.04
ソトメシ

なんか神戸って、やっぱどっかおしゃれだわ。
黒板にメニューを書いて外に置いてたりするような、なんだか雰囲気よさげなお店が多い気がする。
南京町では、思いがけずおいしいお粥に出会った。
お粥って中国では朝食べるって聞いたことはあるけど、病気の時に食べるもののイメージでしかなかった。
それが素朴でやさしくて、塩気も適度で、シンプルなんだけど奥深いカンジで、どんどん食べたくなっちゃうの。
豚まん、小籠包、中華ちまきなんぞをちょこちょこ食べてそれなりにお腹はふくれてたはずなのに。実は、桜海老の焼ビーフンも食べたし。
朝から手間ヒマかけてゆっくりコトコト作ったって書いてあった。
なんかその気持ちも伝わってくるようなやさしいお味でした。感謝。
じゃがいものおやき
2006.11.03
イエメシ

いつだったか、はなまるで岡江さんが作ってたじゃがいものおやき。
分量も適当に、ちゃちゃっと作れて、結構おいしくて。ラクチンでおいしいってのはいいよね。
このおやきを見たとき、細く切ったじゃがいもをパンケーキみたいに焼いて、塩とこしょうで味付けした、スイスのじゃがいも料理に似てるなぁと思ったんだけど、その料理の名前が出てこなくって。
細切りのじゃがいもの歯ごたえがよくて、素朴なんだけどおいしくって、店の人に作り方聞いたっけなぁ。その後結局トライしたんだったかどうか・・・。
ちょっと前に作った時も、名前が思い出せなくてそのままだった。なんか調べるのもくやしい気がしてさ。
で、やっと今日ネットで検索。そうそう「ロスティ」だった。あぁすっきりした。
ライブ@CLUB QUATTRO
2006.11.02
音楽

魔法にかかったような2時間半。
最初は、一人の空間があんまりない場所に立ち続けることにも、人数にもちょっと不安があった。
何人くらいいたんだろう? 500人くらい?
きっとそれぞれいろんなことを抱えてて、全然境遇も違う人たちが、「フラプラが好き」って共通点で集まった空間。
みんなでUnbreakableをコーラスしながらアンコールを待って、ハモって。
みんなで一緒にひとつの大きな包み込む空気を作ってるような実に満たされた充実感。
ベクトルの方向が一方的じゃないんだよね。
そういう空気を作っちゃうフラプラはさすが。
ツアー最終日でいろんな人に心から感謝してるShihoちゃんの言葉に、こっちまで泣きそうになったよ。


