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This Category : travel~Basque~

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Basque最終~そして、ただいま~

2010.08.29 *Sun
帰りはビルバオから、ミュンヘン経由のフライトで。

機内では、これまたちょっと気になってた、『マイレージ、マイライフ』を観て。
自分の席で好きなように観られるから、途中でうっかり寝ちゃっても、何度も戻して観直しできて。

バスクで仕入れてきたものの数々。
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人にあげたり、自分でも食べたり、使ったりするたびに思い出すんだろね。しあわせね。

本当に目にも舌にも皮膚の感覚にもこころにも、何もかもがしあわせな一週間だった。
歴史も知らず、現在の状況もよくわからないまま行っちゃって、
自分のふれたバスクはほんの一部分だろうと思うのだけど、それにしても素敵な所でした。

結局、1週間の旅を書き終えるのに2ヶ月くらいかかっちゃったな。
でも、なんとか書き終えられてよかった。
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Basque 6日目 ③~San Sebastian~

2010.08.29 *Sun
まだまだ続くBAR巡り後編@サンセバ。

3軒目。Txalupa。

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ようやくチャコリを注いでくれる瞬間が撮れた。
こうやって、高いトコから空気を含ませるようにして注いでくれるんだよね。

4軒目。いろんなトコでオススメ!とウワサの、La Cuchara de San Telmo。

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りんごのピュレが添えられたフォアグラ、ウワサどおり絶品だったなぁ。
普段、フォアグラにあまり興味がないのに、こんなに美味しいと感じるなんてびっくり。

宿に戻って、お腹もいっぱい、いい具合に酔っ払って、ベッドにばったり。
おかげで、ワールドカップの日本対デンマーク戦は寝ちゃってて、観られず。
最後の夜だと思って、欲張りすぎたね。でも、悔いなし。サンセバ、万歳!

Basque 6日目 ②~San Sebastian~

2010.08.24 *Tue
バスクで過ごす最後の夜@San Sebastian(サン・セバスチャン)。
今回の宿も、Donosti@ B&B
「楽しかった?」って迎えてもらって、なんだかウチに帰ったような気分。

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向かいのSUPER AMARAで、買い残したモノがないか、くまなく歩いてみてまわって。

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SUPER AMARAのロゴ入りのバッグまで買っちゃって!POPなカンジがかわいくって!

で、夜はもちろん、BAR巡り!

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1軒目、Fuego Negro

2軒目は、Izazpi。

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お店も並んでるピンチョスも女性の繊細なセンスのよさが感じられるうえに、
切り盛りしてる姉さんが男前でカッコいいの! タコがこれまた絶品で大感動。(後編へ続く)

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Basque 6日目 ①~Sare/Itxassou/Getaria~

2010.08.22 *Sun
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Hotel Lastiry@Sareで充実の朝食。もちろんガトーバスクもしっかりいただいて。

ふたたび、Itxassou(イッツァス)へ。目的はさくらんぼジャム。

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こないだは、お目当てのさくらんぼジャムを売ってるKrakadaさんがちょうどお休みでさ。
瓶詰めジャムをそんなに買って、帰りのスーツケース、重量オーバーしちゃうんじゃない?!
ってな心配もなくはなかったけど、ひとまず無事に調達!

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その後、Getaria(ゲタリア)へ向かう道を間違えたおかげで、
思いがけず、山バスク&海バスクが一面に拡がるすてきな風景に出会えて!

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Getaria(ゲタリア)は、まさに小さな田舎の漁村というカンジ。
Salanortというお店で、今度はアンチョビの瓶詰めを購入。

魚を焼いてるいいニオイが漂ってると思ったら、やっぱり! そりゃいいニオイするわけだ。

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Basque 5日目 ③~Sare~

2010.08.15 *Sun
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5日目の夜は、フランスの最も美しい村の1つと言われる、Sare(サール)へ。

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山バスクをまわってきて、どこもかしこも美しかったけれど、
この村もホントに美しかったな。
なんていうのかな、静寂の空気が漂っていて、木々の緑がさらに美しいような。
気のせいか、この村にいる人たちが、この村の美しさを誇りに思っているような。
それもこれも「フランスの最も美しい村の1つ」って聞いたかもしれないけど!

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この日の宿、Hotel Lastiryもアクセスもお部屋もとっても快適で。

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残念ながら、ココのレストランはこの日お休みで、向かいのレストランでディナー。

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その後、夕焼けが拡がる空を眺めながら、ゆっくり散歩。
近くの教会で、22時を知らせる鐘がゴーン、ゴーン・・・と静かな村に鳴り響くのを聴きながら。

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Basque 5日目 ②~Saint-Jean Pied de Port~

2010.08.14 *Sat
もうずーーーっと前からオットが行きたいと言ってる、
Santiago de Compostela(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)への巡礼路。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、キリスト教の三大巡礼地なんだそうで。
巡礼路はいくつかあって、フランス各地からピレネー山脈を経由してスペイン北部を通ってくのね。

今回の旅も、もともとは今度こそサンティアゴ・デ・コンポステーラ!と思って調べ始めたら、
バスク地方があまりに魅力的で、結局サンティアゴ・デ・コンポステーラには足をのばせず。

で、せめて、巡礼路の一部の街、Saint-Jean Pied de Port(サン・ジャン・ピエ・ド・ポール)へ。
いくつかある巡礼路がこの街で合流するんだそうで!

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川の水、山の緑、石畳の街。巡礼者もきっと癒されるだろうな。

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巡礼のシンボル、ホタテガイを発見して、なんかうれしくなっちゃって。

Basque 5日目 ①~Itxassou /La Rhune~

2010.07.29 *Thu
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Restaurant Bonnetでの朝食。クロワッサンもさくらんぼジャムもやっぱ美味しかったなぁ。

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この日も快晴! 次の日も天気はよさそうだとは思ったけど、そんな保証はないし、
今日行こう!と、予定を一日前倒して、La Rhune(ラ・リューヌ)へ。
905メートルのリューヌ山を木造列車で登るので、ゼッタイに天気がいい時に行きたくてさ。

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この木造列車、1924年からあったそうで、かなりの人気らしく、
これに乗るために来た人たちの車が駐車場に入りきらず、道路脇にずらーっと停めてあって!
ちっちゃいこども連れの夫婦とおじいちゃん、おばあちゃんって組み合わせが多かったような。

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まさにパノラマの絶景を見ながら、のんびりゆっくりトコトコと、山頂まで30分ちょっと。

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途中には羊や馬がいたりして。

山頂では、発車前に買ったフランスパンのサンドウィッチを頬張って、楽しいハイキングの気分。

Basque 4日目 ④~Itxassou~

2010.07.26 *Mon
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4日目の宿、Hotel du Fronton@Itxassou(イッツァス)へ。

Itxassou(イッツァス)はさくらんぼの村なんだそうで。

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見渡す限りの緑の雄大な景色の中にある、小さな素朴な田舎の村という印象。

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少し歩くとポニーちゃんがいるお家があったりして。

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お部屋には、ホテルの裏の駐車場につながる植え込みのトコから入れちゃうし、
みんなゆったりのんびりしてて、悪い人なんかいないんだろうなぁってカンジ。

ココでは、ホテル併設のRestaurant Bonnetのディナーを楽しみにしてたんだけど、
鴨のグリルにさくらんぼソースが添えてある一品は、期待以上のしあわせな一皿!
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もちろんガトーバスクもいただきました!

すこーしずつ暮れていく風景をみながらのゆったりディナーは至福のひとときだったなぁ。

Basque 4日目 ③~Espelette~

2010.07.21 *Wed
Saint-Jean de Luz(サン・ジャン・ド・リュズ)から、海岸線に沿ってではなく、山方面へ。
ほんの少し車で進んだだけなのに、すぐに木々と牧草の緑いっぱいの風景が拡がって。
さっきまで真っ青な海をみてたなんて信じられないような光景。まさに山バスク。

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山バスク最初の街はEspelette(エスペレット)。
Hondarribia(オンダリビア)のツーリストインフォでもオススメと言われた、唐辛子の街。
街に入ると、まず、「赤」が目に入ってきてさ。

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建物そのものも赤いし、建物の壁にも真っ赤な唐辛子がいっぱいぶら下がってて。
唐辛子っていっても、「ピマン」と呼ばれるもので、見た目は赤ピーマンに近いカンジ。

ここの唐辛子を使った調味料やらチーズやらいーっぱい売ってて、見て歩くのも楽しくて。

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もちろん「Piment d’Espelette(ピマン・デスペレット)」と呼ばれる粉末状のスパイスを購入!

Basque 4日目 ②~Saint-Jean de Luz~

2010.07.19 *Mon
Saint-Jean de Luz(サン・ジャン・ド・リュズ)ふたたび。

前回来た時に閉まってた、Maison Adamというマカロンで有名らしいお店にどうしても行きたくてさ。
マカロン自体にまったく思い入れはないのだけど、
「元祖マカロン」とか「1660年創業」なんて言われちゃうと、ご挨拶しとかないとね。

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日本でよく見かけるカラフルなタイプとは全然違って、いたってシンプルなアーモンド風味。

いろーんな種類のオイルサーディンの缶詰を売ってるお店、La belle-iloiseにも立ち寄り。

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美味しいうえに、缶詰の柄もどれもこれもかわいいんだよね。

で、さらに、これまたこないだ閉まってた、バスク織のお店、ONA TISSにも。

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バスク織をバスクで作ってるのは今やこのONA TISSだけだとか。
そう思って見るから、かもしれないけど、やっぱり他よりなんだか美しく、品質がよさそうに見える。

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以前の職場での呼び名は「Qちゃん」。
毎日、頭にくることやイライラすることが結構ある。
だけど「いいな」と思うこともきっと一つくらいはあるよな、と自分に言い聞かせています。



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