ヨガ@振替クラス

2006.11.10 未分類
振替で行った今日のヨガ、気持ちよかったなぁ。
やってるポーズなんかは大してかわらないのに、インストラクターしだいで全然変わるもんだな。
話すことばそのものはそうそう違いはないはずなのに、何が違うんだろう?
 
呼吸と意識を向けることを上手に導かれると、本当に気持ちがいい。
それには、たぶんその人の声質や間の取り方なんかもかなり関係すると思うけど、
たぶん、テクニックだけじゃないんだな。
その人自身のかもし出す雰囲気っていうか、にじみ出るオーラっていうか。
そういうものに導かれて癒されるんだな、きっと。

千の風になって

2006.11.06 未分類
少し前からハイビジョン番組の予告を見て、気になってはいた。
でも、一方で見たくない気持ちもあったんだ。

・・・見てよかった。途中からだったけど。
この詩のルーツをたどりながら、木村多江さんがいろんな地で、大切な人を失った人たちと出会うんだけど、その人たちのそれぞれのことばが一つひとつおだやかにすーっと入ってきた。
「悲しみは贈り物」。本当にそうかもしれないね。

多くの人々を癒している詩だとか、最近曲がつけられた、とか聞いていて、
あまのじゃく的な拒否感があったのだけれど、食わず嫌いだったな。

帰りの新幹線にて

2006.11.05 未分類
061105lunchbox

神戸から新大阪までJRで移動することで、なんとか取った帰りの新幹線の指定席。
駅でもお弁当は売り切れ状態の所がいっぱいだったし、車内でも、今日は満席だと放送が入るほどの混雑ぶり。3連休の最終日だもんな。

なんとか買えたお弁当を食べていると、次の駅の京都に着いた。
まもなく、前の席からにょきっと顔が出て、こちらを振り向いた。
「スミマセン。少し倒してもいいですか?」

若い男の子! いや、男の子と言っても20代前半くらいかな。
私も座席を後ろに倒す前には、後ろにまだ誰もいないことを確認したにはしたけど、人がいたらちゃんと声をかけていたかしら。
ひとことってちょっとしたことだけど、あるとなしでは全然違うんだよね。

「おはよう」

2006.10.31 未分類
今朝エレベーターに乗り込んだら、すでに上の階から乗っていた20代後半くらいの男性と一緒になった。
「おはようございます」とあいさつしあった後、別の階から黒いランドセルを背負った男の子が乗ってきた。

「おはようございます」
声をかけてみたけれど、反応はなし。
たかがこどもだと思いつつ、はずかしいのかな、と思いつつ、やっぱり気持ちよくはない。
「おはよう」
今度は男性が声をかけた。

この「おはよう」のさわやかだったこと。
「おはようございます」じゃなくて「おはよう」。
あいさつを無理強いする感じでもなく、単なる形のあいさつでもない。明らかに気持ちのこもった「おはよう」。
結局男の子は一言も言わなかったけど、そんなことよりさわやかな「おはよう」になんだかうれしくなった。

アイロンがけ

2006.10.29 未分類
061029iron

ふぅ・・・やっとやったぞ! 
たぶんキライな家事ベスト3に入るアイロンがけ。
着るものもアイロンかけなきゃならないものはなるべく避けてるし。
もはやハンカチも使わずハンドタオルだし。
なんかアイロンがけって肩が凝るし、イマイチ上手にかけられないし。
それだけにアイロンがけをやった後は、よしっ!やったぞ!って気になる。
今日はさくらちゃんと藍ちゃんのゴルフを見ながら。
アイロンやる時はテレビ見ながら少しでも楽しくやらないとね。